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スマホの写真を、子どものアルバムや連絡帳に貼る小さな写真にしたり、持ち物の名前ラベルにしたりしたい。けれどもミニプリンターは印刷の方式がいくつもあり、用紙やフィルムを買い足す費用がどのくらいかかるのかも分かりにくい。そうした方に向けて、方式ごとの違いと、1枚あたりの費用の出し方をまとめました。
よりどころは、キヤノン、富士フイルム、キングジム、ブラザーなど各メーカーの公式の仕様と消耗品のページです。価格は時期や販売店で変わるため、この記事には書いていません。計算に使う価格は、公式オンラインショップや販売店で、その時点のものを確かめてください。
先に結論
- ミニプリンターの主な方式は、ZINK(インクを使わない専用用紙)、昇華型、インスタントフィルム、熱で印字するラベルの4つです。仕上がりの大きさや、裏がシールかどうかが方式と機種で変わります。
- 1枚あたりの費用は、消耗品1パックの価格を、そのパックで印刷できる枚数で割って出します。昇華型はインクと用紙がセットなので、セットの価格を枚数で割ります。
- 消耗品が長く続くかは、消耗品の対応機種の一覧、メーカーの販売終了情報、修理の対応期間、アプリの対応OSで確かめます。
- 水にぬれる物に貼るラベルは、感熱紙のテープではなく、メーカーが水への強さを示しているテープを選びます。
4つの印刷方式の違い
まず、方式ごとの特徴を表にまとめます。機種の例は、メーカーの公式ページで仕様を確かめたものです。
| 方式 | 色の出し方 | 買い足す消耗品 | シールの用紙 | 機種の例 |
|---|---|---|---|---|
| ZINK | 用紙に埋め込まれた色を使う(インクカートリッジは使わない) | 専用用紙のみ(インク不要) | キヤノン用ZINKフォトペーパーは裏面がシール | キヤノン iNSPiC PV-223 |
| 昇華型 | インクを熱で気体にして、用紙に移す | インクと用紙のセット | シール紙のセットがある機種もある | キヤノン SELPHY CP1500・QX20、KODAK Mini 3 Retro |
| インスタントフィルム | スマホの画像を、フィルムに光で焼き付ける | インスタントフィルム | 公式の仕様にシールの記載はない | 富士フイルム instax mini Link 3 |
| 熱で印字するラベル | 感熱紙を熱で発色させる(感熱式)か、テープにインクを熱で移す(熱転写式) | 専用テープ | 貼って使うラベル用のテープ | キングジム「テプラ」Lite LR30、ブラザー P-TOUCH CUBE |
ZINK:インクを使わず、裏がシールの小さな写真
ZINK(Zero Ink)は、インクカートリッジを使わずにフルカラーで印刷する技術です。キヤノンによると、印刷に必要な色は専用の用紙に埋め込まれていて、用紙のパックごとに入っている「スマートシート」を最初に読み込ませると、プリンターの調整が行われます。ZINKの商標を持つZINK Holdings社は、提携先としてキヤノン、HP、コダックなどを挙げています。
キヤノンのiNSPiC PV-223は、スマホ専用の手のひらサイズの機種です。用紙は約50×76mmで、裏面がシールになっています。直径約33mmの丸形シールの用紙もあります。接続はBluetoothで、専用アプリ「Canon Mini Print」から印刷し、パソコンからは印刷できません。電池は内蔵で、フル充電から約20枚を印刷できるとされています(キヤノンの測定条件による)。
ZINK Holdings社は、ZINKの用紙は水に強く、破れや汚れ(にじみ)にも強く、裏がシールになっているとしています。一方で用紙は約50×76mmと小さめです。アルバムに大きめの写真を残したい場合は、次の昇華型のLサイズやポストカードサイズも比べます。
用紙は機種ごとに対応が決まっています。キヤノン用ZINKフォトペーパーの対応機種は、iNSPiC PV-223、PV-123、ZV-223、ZV-123、CV-223、CV-123です。ほかのメーカーのプリンターを使う場合も、そのメーカーが対応をうたう用紙を選びます。
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昇華型:インクと用紙がセットの消耗品
昇華型は、熱でインクを気体にして用紙に移す方式です。キヤノンのSELPHYシリーズは「昇華型熱転写方式(オーバーコート付)」で、印刷の最後に写真の表面を特殊なフィルム処理で覆い、水や汚れから守り、色にじみや色あせを防ぐとしています。ただし、水によるダメージや色あせを完全に防ぐものではない、とも注記しています。キヤノンがうたう「アルバム保存100年」は、暗い場所での保存性を予測する方法(ISO18924)に準じて出した予測値です。
消耗品は、インクと用紙(またはリボン)がセットになったものです。キヤノンのよくある質問(SELPHY CPシリーズ)によると、箱の中にはインクと用紙がセットで入っていて、インクは箱に入っている用紙の枚数分を印刷できるようになっています。
- SELPHY CP1500:ポストカード(約100×148mm)、Lサイズ(約89×119mm)、カードサイズ(約54×86mm)に印刷できます。カードサイズには、全面シール、正方形シール(約54×54mm)、8分割のシール(1枚約22×17.3mm)のセットもあります。Wi-Fiでスマホから印刷できるほか、SDカードやUSBメモリーからも印刷できます。電源はACアダプターで、別売のバッテリーを付けるとフル充電からLサイズ約90枚とされています。
- SELPHY QX20:スマホ専用で、カードサイズとスクエアの2つのサイズに印刷できます。用紙はどちらも全面シール紙です。本体にアクセスポイントがあり、Wi-Fiでつないでアプリ「SELPHY Photo Layout」から印刷します。電池は内蔵で、フル充電から約20枚とされています。印刷のたびに用紙を抜き取る必要があります。
- KODAK Mini 3 Retro:コダックのブランドでPrinics社が製造・販売している機種です。公式サイト(英語)によると、4PASSという昇華型で約3×3インチの写真を印刷し、用紙は片面でシールではありません。用紙とインクリボンが一体のカートリッジを使い、印刷の最後にラミネートの工程があるとしています。日本での販売や日本語のサポートは、公式の日本語ページでは確認できていません。
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インスタントフィルム:チェキのフィルムにスマホの写真を焼き付ける
富士フイルムのinstax mini Link 3は、スマホの画像を、インスタントフィルム「instax mini」に焼き付けるプリンターです。記録方式は有機ELによる3色露光方式で、フィルムの大きさは86×54mm、写る部分(画面サイズ)は62×46mmです。
接続はBluetoothで、画像データを受け取ってからフィルムが出てくるまで約15秒とされています。電池は取り外せない内蔵式で、フル充電から約100枚を印刷できるとされています(使用条件により異なります)。
フィルムは1パック10枚入りで、2パック品がある種類もあります。使えるのはinstax miniのフィルムで、instax SQUAREやinstax WIDEのフィルムは使えません。フィルムの公式の仕様には、裏がシールという記載はありません。
取り扱いの注意もあります。使用説明書によると、フィルムは有効期限内に使い、涼しい場所に保管します。フィルムの中には黒色苛性アルカリのペーストが入っているため、切ったり分解したりしないこと、特に乳幼児やペットが口に入れないよう注意することが書かれています。また、このプリンターは一般家庭向けで、業務用など大量に印刷する用途には適していないとされています。
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熱で印字するラベル:名前付けや整理に
スマホとつなぐラベルプリンターには、熱で印字する方式の機種があります。同じ「熱」でも、テープそのものが熱で色を出す感熱式と、テープのインクを熱で移す熱転写式があり、テープの性質が違います。
- 感熱式の例:キングジムの「テプラ」Lite LR30は、スマホ専用のラベルプリンターです。印刷方式は感熱式で、最大印刷幅は約9.0mmです。テープは、幅15mm・長さ4mの「テプラ」Liteテープや、幅11・13・15mm・長さ4mのフィルムテープを使います。電源は単4形アルカリ乾電池4本(別売)です。スマホの写真をラベルに入れることもできます。
- 熱転写式の例:ブラザーのP-TOUCH CUBE(PT-P300BTLT)は、TZe規格の3.5〜12mm幅のテープを使います。ブラザーは、ラミネートテープと熱転写印刷の組み合わせで水や日光に強く、食洗機も使えるとしています(ラミネートされていないテープもあります)。電源は単4形アルカリ電池6本などで、電池もACアダプターも別売です。
キングジムによると、「テプラ」Liteテープは感熱紙で、一般的な屋内では約1年の表示ができますが、直射日光の当たる場所、水にぬれる場所、高温多湿の環境での表示には向きません。硬いものでこすると退色することもあります。フィルムテープも、直射日光を避けて屋内で使うよう案内されています。
フルカラーのラベルが必要なら、ブラザーのVC-500Wのように、インクを使わずにフルカラーラベルを作れる感熱式のモデルもあります。ただし仕様には、水がかかる場所、湿度の高い場所、直射日光の当たる場所などではラベルが変色する可能性がある、と注記されています。
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1枚あたりの費用を計算します
方式によって消耗品の買い方が違うため、本体の価格だけでは、続けて使ったときの費用が分かりません。1枚あたりの費用は、次の式で出します。
1枚あたりの費用 = 消耗品1パックの価格 ÷ そのパックで印刷できる枚数
| 方式 | 割る価格 | 割る枚数 | 公式ページで確かめた入り数の例 |
|---|---|---|---|
| ZINK | 用紙パックの価格 | 用紙の枚数(パッケージの枚数表示に、スマートシートが含まれるかも確かめる) | キヤノン用ZINKフォトペーパー:20枚・50枚・100枚入り。丸形シールは20枚入り |
| 昇華型 | インクと用紙のセットの価格 | セットに入っている用紙の枚数 | SELPHY CPシリーズ:Lサイズ36枚・108枚(3パック)、ポストカード36枚・108枚、カード36枚、シール18枚。QX20用:スクエア20枚、カード20枚・60枚 |
| インスタントフィルム | フィルムの価格 | フィルムの枚数(黒いフィルムカバーは数えない) | instax mini:1パック10枚、2パック品は20枚 |
| ラベル(テープ) | テープの価格 | テープの長さ ÷ ラベル1枚の長さ | 「テプラ」Liteテープ・フィルムテープ:長さ4m |
分割シールは、さらに割ります
SELPHYの8分割シールのように、1枚の用紙から小さなシールが8つ取れる場合は、1枚あたりの費用をさらに8で割ると、シール1つあたりの費用になります。
テープは、1枚の長さで取れる数が変わります
たとえば長さ4mのテープで40mmのラベルを作るなら、単純計算で100枚分です。実際には、前後の余白や試し印刷の分だけ少なくなります。機種によっては作れるラベルの長さに下限があり、P-TOUCH CUBEの仕様では、ラベル長の設定は30〜499mmです。
1年の費用と、本体を含めた総額
- 1年の消耗品代 = 1枚あたりの費用 × 1年に印刷する枚数
- 総額の目安 = 本体の価格 + 1年の消耗品代 × 使う年数
乾電池で動く機種は、電池代も加えます。大きさの違う方式どうしは、1枚あたりの費用だけで比べず、用途に合う1枚どうしで比べます。本体と用紙のセット品もあるため、価格は公式オンラインショップや販売店で、その時点のものを確かめてください。
用途から方式を選びます
| 用途 | 方式の候補 | 確かめること |
|---|---|---|
| 子どものアルバムに残す写真 | 昇華型(Lサイズ・ポストカードサイズ) | アルバムのポケットや台紙に大きさが合うか |
| 連絡帳や手帳に貼る小さな写真 | ZINK、昇華型のシール紙 | 貼る場所に収まる大きさか、裏がシールか |
| その場で渡す・飾る写真 | インスタントフィルム、ZINK | フィルムや用紙の入り数、電池で印刷できる枚数 |
| 水筒やお弁当箱など、洗う持ち物の名前 | 熱転写式のラミネートテープ | メーカーが水への強さを示しているテープか |
| 家の中の整理用ラベル | 感熱式、熱転写式 | 直射日光や水の当たらない場所に貼るか |
| 写真入りのカラーラベル | フルカラーのラベルプリンター、ZINK、昇華型のシール紙 | 水や光で変色しやすい場所に貼らないか |
学校や園から持ち物の名前の付け方について案内がある場合は、先に確かめておくと、テープの幅や貼り方を選びやすくなります。
消耗品が長く続くかを確かめます
大手メーカーの製品でも、消耗品がいつまでも販売されるとは限りません。キヤノンは、SELPHYの一部の消耗品について、対応するプリンターの販売終了や使われている台数の減少で販売数量が減り、生産を続けられなくなったなどの理由で販売を終了したと案内しています。
消耗品の対応機種の一覧を見ます
消耗品のページで、対応機種の数と、生産を終了した機種が含まれているかを見ます。キヤノンのSELPHY CPシリーズのインクと用紙のセットは、現行のCP1500のほか、生産を終了したCP400からCP1300までの機種にも対応しています(機種や用紙のサイズによっては、別売のペーパーカセットが必要な場合があります)。キヤノン用ZINKフォトペーパーも、生産を終了したiNSPiC PV-123などに対応しています。
長い期間の機種で共通して使える消耗品は、続けて使えるかを判断する手がかりになります。ただし、今後の販売を約束するものではありません。
販売終了の情報を見ます
キヤノンは「SELPHY用消耗品 販売終了情報」として、販売を終えた消耗品と終了の時期を公開しています。日本HPの直販サイトのHP Sprocketのページには、2020年11月9日で本製品が終了した旨が掲載されています。中古品や在庫品で古い機種を買う場合は、用紙やフィルムがいまも販売されているかを先に確かめます。
修理の期間とアプリの対応OSを見ます
キヤノンは、iNSPiCの修理対応期間を製造打ち切り後3年間、SELPHYシリーズの補修用性能部品の最低保有期間を製造打ち切り後5年間としています。SELPHYシリーズの一部の機種では、キヤノンの判断で、同一機種または同程度の仕様の製品への本体交換になる場合があり、そのときは旧機種で使っていた消耗品や付属品が使えないこともあるとしています。
スマホ専用の機種は、アプリが使えなくなると印刷できません。instax mini Link 3の使用説明書(2024年8月版)では、アプリの動作環境はiOS 16.0以上、Android 10.0以上です。最新の対応OSは、アプリのダウンロードページで確かめます。キングジムは、「テプラ」Liteのアプリで、2024年にiOS 11とAndroid 7・8のサポートを終えています。スマホを買い替える予定があるときも、アプリの対応OSを確かめます。SELPHY CP1500は、SDカードやUSBメモリーからも印刷でき、パソコンからはAirPrintやMopriaで印刷できます。
買う前のチェックリスト
確認は9つです。
- 貼りたい場所やアルバムに、用紙やフィルムの大きさが合う。
- シールにしたいなら、裏がシールの用紙やシールのセットがある。
- 専用アプリが、今のスマホのOSのバージョンに対応している。
- 接続の方法(BluetoothかWi-Fiか)と、スマホ以外から印刷できるかを確かめた。
- 電源(内蔵電池で印刷できる枚数、乾電池、ACアダプター)が、使う場所に合う。
- 消耗品の型番と対応機種を、メーカーの消耗品ページで確かめた。
- 消耗品を買える場所(公式オンラインショップ、販売店)があり、販売終了の案内が出ていない。
- 1枚あたりの費用と1年に使う枚数から、1年の消耗品代を出した。
- 水や日光に当たる物に貼るなら、その使い方にメーカーが対応を示している用紙やテープを選んだ。
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合う人・合わない人
ミニプリンターが合う人
- スマホの写真を、手帳や連絡帳、アルバムに貼る大きさで少しずつ印刷したい。
- シールや名前ラベルを、必要なときに家で作りたい。
- 1枚あたりの費用を計算したうえで、印刷する枚数に見合うと判断できる。
ミニプリンターが合わない人
- 一度にたくさんの写真を印刷したい(instax mini Link 3は、大量に印刷する用途には適していないとされています)。
- A4などの大きな紙に印刷したい。
- スマホのOSが古く、専用アプリの対応OSに入っていない。
- 屋外や水回りに貼るラベルを、感熱紙のテープで作ろうとしている。
よくある質問
インクを使わないZINKは、昇華型より1枚あたりが安いですか?
方式だけでは決まりません。用紙の大きさも入り数も違うため、それぞれのパックの価格を枚数で割って比べます。ZINKは用紙だけ、昇華型はインクと用紙のセットで計算します。
昇華型は、途中でインクだけ足りなくなりませんか?
キヤノンのSELPHY CPシリーズは、インクと用紙が1箱にセットで入っていて、インクは箱に入っている用紙の枚数分を印刷できるようになっています。印刷するときは、同じ箱の用紙とインクを組み合わせて使います。
子どもがいる家で、チェキのフィルムに気をつけることはありますか?
富士フイルムの使用説明書は、フィルムの中に黒色苛性アルカリのペーストが入っているため、切ったり分解したりしないこと、特に乳幼児やペットが口に入れないよう注意することを求めています。未使用フィルムのペーストに触れたときはすぐに水で十分に洗い、目や口に入った場合は洗った後に医師の診断を受けるよう書かれています。フィルムは子どもの手の届かない所で扱います。
水筒やお弁当箱の名前ラベルにも使えますか?
テープによります。キングジムは、感熱紙の「テプラ」Liteテープは水にぬれる場所での表示に向かないとしています。ブラザーは、ラミネートテープと熱転写印刷の組み合わせは水に強く、食洗機も使えるとしていますが、ラミネートされていないテープもあります。使うテープの説明で確かめます。
証明写真も印刷できますか?
SELPHY CP1500には、履歴書や運転免許証、マイナンバーカードなどのサイズで印刷できる「証明写真印刷」があります。ただしキヤノンは、用途によっては正式な証明写真として使えない場合があるとし、写真の利用先や管理元に問い合わせるよう案内しています。
まとめ
要点は、ZINK・昇華型・インスタントフィルム・熱で印字するラベルの違いを知ったうえで、消耗品1パックの価格を枚数で割って1枚あたりの費用を出し、1年に使う枚数から続けたときの費用を見積もることです。消耗品が続くかは、対応機種の一覧、販売終了の情報、修理の期間、アプリの対応OSで確かめます。
次にすることは、印刷したいもの(写真・シール・ラベル)と大きさを決め、候補の機種の消耗品ページで、入り数と対応機種、いまの価格を確かめることです。
参考にした資料(2026年9月30日確認)
- キヤノン「商品一覧:ミニフォトプリンター」
- キヤノン「消耗品・オプション品:ミニフォトプリンター」
- キヤノン「生産を終了した商品:ミニフォトプリンター」
- キヤノン「仕様 iNSPiC PV-223」
- キヤノン「特長 iNSPiC PV-223」
- キヤノン「仕様 SELPHY QX20」
- キヤノン「特長 SELPHY QX20」
- キヤノン「仕様 SELPHY CP1500」
- キヤノン「豊富な用紙&レイアウト SELPHY CP1500」
- キヤノン「iNSPiC用アプリケーション」
- キヤノン「SELPHY用アプリケーション」
- キヤノン よくあるご質問「【コンパクトフォトプリンター】使用できる用紙、サイズは?(SELPHY CPシリーズ)」
- キヤノン「SELPHY用消耗品 販売終了情報」
- ZINK Holdings「ZINK Zero Ink Technology」(英語)
- 日本HP「HP Sprocket 製品詳細・スペック」
- 富士フイルム「instax mini Link 3(仕様)」
- 富士フイルム「instax mini Link 3 使用説明書(詳細)」(2024年8月版)
- 富士フイルム instax公式サイト「instax mini フィルム WHITE(ホワイト)」
- 富士フイルム「フィルム 価格表/JANコード」
- KODAK Photo Printer(Prinics)「KODAK Mini 3 Retro 3×3 Inch P300R」(英語)
- KODAK Photo Printer(Prinics)「KODAK 4PASS All-in-one 3×3 Inch Cartridge, 60 Photos (ICRG-360)」(英語)
- Prinics プレスリリース「Prinics製のKodakフォトプリンター、Amazonベストセラーの評価を維持」(2024年7月8日、共同通信PRワイヤー)
- キングジム「「テプラ」Lite LR30 本体仕様」
- キングジム「「テプラ」Lite LR30の特長」
- キングジム「“こはる”や「テプラ」Liteで使える専用テープ」
- キングジム「「テプラ」Lite LR30専用アプリ「TEPRA Lite」動作確認機種・アップデート情報」
- ブラザー「PT-P300BTLT|ラベルライター」
- ブラザー「PT-P300BTLT 仕様・スペック」
- ブラザー「VC-500W|ラベルライター」
- ブラザー「VC-500W 仕様・スペック」
※この記事は、AIを使って情報を整理し、上の資料と照らし合わせて見直しました。

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