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ahamo の料金が12月1日から3段階になります。自分の請求がいくら変わるのか、何を確かめてから動けばよいのかを、NTTドコモの公式発表をもとに整理しました。この記事の情報は2026年10月3日時点です。手続きの前に、公式ページと My docomo などで最新の内容を確認してください。乗り換えるかどうかは、この記事では決めません。自分の数字を当てはめる順番を並べます。
先に結論:5つの要点
- 2026年12月1日から、ahamo は従来の30GB・税込2,970円から、利用量に応じた3段階になります。40GB以下が税込3,135円、40GB超60GB以下が税込4,125円、60GB超120GB以下が税込5,115円です。現在の契約者にも適用されます。
- 基本の段階(40GB以下)は、従来より税込165円高くなります。使用量が多い月ほど、上の段階の料金になります。
- 2026年11月1日時点の ahamo 契約者には(大盛りオプションの契約者を除く。大盛りオプションは ahamo の追加のオプションの一つで、内容は公式で確認)、12月1日に「40GBの上限設定(使えるデータ量の上限をあらかじめ決める設定)」が自動で入ります。上限設定オプションは無料で、40GBか60GBに設定できます。
- 大盛りオプションは、2026年11月30日で提供が終わります。
- 乗り換えを考える前の確認の順番は、使用量 → 自分の段階 → 上がり幅 → それでも下げたいなら、容量の小さいプランと比べる、です。
容量の小さいプランと比べるときの入口として、LIBMO の公式ページへのリンクを一つ置きます。料金と条件は公式ページで確認してください。
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12月1日に何が変わるのか

NTTドコモは2026年9月25日の発表で、2026年12月1日(火)から ahamo をリニューアルし、現在の契約者にも適用すると案内しています。
| 項目 | 変更前 | 12月1日以降 |
|---|---|---|
| 料金 | 30GB・税込2,970円 | 利用量に応じた3段階(下の表) |
| 上限設定 | ー | 40GBの上限設定が自動で入る人がいる(2026年11月1日時点の契約者、大盛りオプション契約者を除く) |
| 大盛りオプション | 契約できる | 2026年11月30日で提供終了 |
| 海外で使えるデータ量 | ー | 40GBに増量(ahamo など) |
| 月の使用量 | 月額料金(税込) | 従来の2,970円との差(計算) |
|---|---|---|
| 40GB以下 | 3,135円 | +165円 |
| 40GB超60GB以下 | 4,125円 | +1,155円 |
| 60GB超120GB以下 | 5,115円 | +2,145円 |

差の列は、この記事で2,970円との引き算をした値です。公式の表にある値ではありません。大盛りオプションを付けていた人は、その料金を足した現在の請求額と比べます。オプションの料金は公式で確認してください。
自分の使用量を段階に当てはめる
料金は、使用量がどの範囲に入るかで決まります。まず自分の使用量を知るところから始めます。
- 直近の数か月の、月ごとの使用量(GB)を調べます。使用量を見られる画面や、さかのぼれる月数は、ahamo の公式ページで確認してください。
- 月によって使用量が違う人は、多い月の数字も見ます。段階をいつの使用量で判定するかの細かい扱いは、公式で確認します。
- 上の表に当てはめて、自分の段階と月額料金を出します。
- 従来の請求額との差を計算します。差が毎月つづくなら、1年では12倍です。たとえば基本の段階の+165円は、1年で1,980円です。

使用量そのものを下げる手もあります。家に固定回線があるなら、家では Wi-Fi につないで使うと、スマホの使用量が減ります。Wi-Fi ルーターを自分で用意する場合の検索の入口を置きます。特定の商品を勧めるものではありません。
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40GBの上限設定が自動で入る、とはどういうことか
ドコモの発表では、2026年11月1日時点で ahamo を契約している人(大盛りオプション契約者を除く)に、利用可能データ量の上限を40GBとする「上限設定オプション」が、12月1日に自動で設定されます。
- 上限設定オプションは無料です。40GBまたは60GBに設定できます。
- 「上限」は、利用できるデータ量の上限です。月に40GBを超えて使う人は、この設定のままだと40GBまでしか使えない、ということです。
- 上限に達したあとの通信の扱いと、設定を変える手順は、今回確認していません。公式で確認してください。
- 大盛りオプション契約者は、この自動設定の対象外です。
設定の細かい動作は、公式で確認してください。
大盛りオプションを付けている人
大盛りオプションは、2026年11月30日で提供が終わります。11月1日時点の契約者への40GB上限設定の自動適用は、大盛りオプション契約者が対象外です。
- 12月1日以降の自分の段階と請求額が、どうなるかを My docomo や公式ページで確認します。
- 大盛りを付けていた理由(使用量が多い、など)から、3段階のどこに入るかを当てはめます。
12月1日以降の、大盛りオプション契約者の具体的な扱いは、今回の確認では整理しきれていません。公式で確認してください。
ほかのドコモのプランの値上げ幅
同じ12月1日に、新規受付を終了したプランを中心に、一部の料金プランの月額料金も変わります。対象のプランを契約中の人は、12月1日以降の利用分から改定の対象です。例を挙げます。
| プランの例 | 増額(税込) |
|---|---|
| eximo、eximoポイ活、5Gギガホ など、OCNモバイルONE 30GB | 550円 |
| irumo 3GB・6GB・9GB など | 330円 |
| irumo 0.5GB | 110円 |
増額幅は対象のプランごとに違い、ここに載せたのは例です。個々のプランの改定後の請求額は、割引の条件などで変わります。自分のプランが対象かどうかと、請求額は、ドコモの公式ページや My docomo で確認します。
同じ日に、6GBと12GBの2段階の新料金プラン「ドコモ mini2」の提供も始まります。使用量が少ない人は、次の章の手順の最後で、この種類のプランも比べる対象になります。料金は公式で確認してください。
乗り換えを考える前に確かめる順番
乗り換えるかどうかは、次の順で数字をそろえてから考えます。
- 使用量:直近の数か月の月ごとの使用量を調べる。
- 自分の段階:40GB以下か、40GB超60GB以下か、60GB超120GB以下かを当てはめる。
- 上がり幅:従来の請求額との差を、月と年で出す。40GBの上限設定が自動で入る人は、40GB のままにするか 60GB に変えるかも決める。
- それでも下げたいなら:容量の小さいプランと比べる。ドコモ mini2 のような容量の小さいプランと、他社のプランを、同じ使用量で並べる。
1から3は、今のままで何円になるかを知る作業です。4は、その金額を下げたいときにだけ行います。1から3の数字がないまま4に進むと、何と比べているのかがわからなくなります。
乗り換え先を比べるときの見方(候補の一つ:LIBMO)
容量の小さいプランを比べる先の一つとして、LIBMO の公式の情報を整理します。順位や優劣を示すものではありません。最新の料金は公式サイトで確認してください。
LIBMO の現行プラン
- なっとくプラン:音声通話機能付きとデータ通信専用を選べます。容量は、ライト(データ通信専用)のほかに3GB・8GB・20GB・30GB・60GBがあります。
- ゴーゴープラン:500MBとかけ放題を組み合わせたプランです。
- 公式の料金表では、キャンペーン価格と通常価格が分けて表示されています。比べるときは、どちらの価格かを確かめます。
初期費用と最低利用期間
- 初期費用:契約事務手数料と SIM 発行手数料の2種類があります(1回線ごと)。
- 音声通話機能付き SIM の最低利用期間は、課金開始日から1年間です。その期間内に解約・MNP転出(電話番号をそのまま他社へ移すこと)をすると、契約プランの月額利用料1か月分相当の解除手数料があると、公式 FAQ は案内しています。
- データ通信専用 SIM(データ+SMS機能付き SIM を含む)には、最低利用期間・違約金がないと、公式 FAQ は案内しています。
乗り換えの初期費用は、会社ごとに違い、変わることがあります。たとえば IIJmio は、「ギガプラン」と「eSIMサービス データプラン ゼロ」(eSIM は、カードではなく端末に書き込む SIM)について、2026年12月1日以降に Web サイトから申し込む分の初期費用を、税込3,300円から3,850円に変えると発表しています。1契約ごとにかかります。家電量販店・ネットショップなどで買ったパッケージのエントリーコード/パスコード(パッケージに付いている申し込み用の番号)を使う申し込みは、公式の告知では初期費用無料とされています。
「格安SIMは全社が12月1日に値上げする」という事実は、今回確認していません。確認できた改定は、IIJmio の上記のサービスと申し込み方法の分です。LIBMO については、IIJmio と同じ日の初期費用改定の発表は確認できていません。
LIBMO を候補にするときは、次の点を公式ページで確かめます。
- 音声通話機能付きか、データ通信専用か。
- 自分の使用量に合う容量のプラン。
- 初期費用の合計(2種類の手数料)と、キャンペーン価格・通常価格のどちらの話か。
- 最低利用期間と解除手数料(音声通話機能付き SIM は1年)。
- 今の契約(ahamo)を解約・転出するときの条件と、手続きの期限。
公式ページはこちらです。
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乗り換えの手続きで使う小物
SIM を物理のカードで受け取って入れ替える場合、スマホの SIM トレイを開けるのに SIM 取り出しピンを使います。端末に付属のものがあれば、買い足す必要はありません。
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外した SIM カードは、紛失しないように保管します。以下は、SIM カードを入れておくケースの検索の入口です。
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続ける人・見直す人の目安
どちらが合うかは、使用量と上がり幅で決まります。次の条件は、どちらかに寄せるものではなく、判断の材料です。
続ける判断につながりやすい条件
- 毎月の使用量が40GB以下で、上がり幅(+165円)を許容できる。
- 上限設定40GBのままで、月の使用量が足りている。
- 海外で使うことがあり、12月1日からの海外40GBの増量を使う。
見直す判断につながりやすい条件
- 使用量が毎月かなり少なく、容量の小さいプランで足りると、数字で確かめられた。
- 乗り換え先の初期費用と最低利用期間を含めた合計が、続ける場合の合計を下回ると、計算で確かめられた。
- 上限設定を 60GB に変えても、使いたい量に足りない。
よくある質問
今の ahamo は、何もしなくても3段階の料金になりますか?
ドコモは、2026年12月1日から、現在の ahamo 契約者にも適用すると案内しています。
40GBの上限設定は、あとから変えられますか?
ドコモは、上限設定オプションを無料で40GBまたは60GBに設定できると案内しています。設定を変える手順と、上限に達したあとの通信の扱いは、今回確認していません。公式で確認してください。
大盛りオプションを付けています。どうなりますか?
大盛りオプションは、2026年11月30日で提供が終わります。2026年11月1日時点の契約者に自動で入る40GBの上限設定は、大盛りオプション契約者を除く人が対象です。12月1日以降の自分の請求額は、My docomo や公式ページで確認します。
ほかのドコモのプランも上がりますか?
同じ12月1日に、eximo、5Gギガホなどが税込550円、irumo 3GB・6GB・9GBなどが税込330円、irumo 0.5GBが税込110円の増額です。対象のプランは、増額幅が違います。自分のプランは公式で確認します。
格安SIMは全社が12月1日に値上げですか?
今回確認できたのは、IIJmio の対象サービス・Web 申し込み分の初期費用の改定(税込3,300円から3,850円)です。全社の値上げとは確認していません。
参考にした資料
- NTTドコモ「「ahamo」をリニューアル、「ドコモ mini2」「ドコモ MAX 60歳以上割」の提供を開始、および一部料金プランの月額料金を改定」(2026年9月25日、別紙1・4・5を含む/2026年10月3日確認)
- IIJmio「初期費用価格改定の重要なお知らせ」(2026年9月1日付/2026年10月2日確認)
- IIJmio Q&A「2026年12月1日以降お申し込み分より」(2026年10月1日公開/2026年10月2日確認)
- LIBMO「料金プラン一覧」(2026年10月2日確認)
- LIBMO 公式 FAQ「最低利用期間や違約金はありますか?」(2026年10月2日確認)
※この記事は、AIを使って情報を整理し、上の公式ページと照らし合わせて見直しました。料金や条件は変更されることがあるため、手続きの前に公式ページでご確認ください。

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