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情報の基準日:2026年10月19日(公式ページで確認)
V NEOBANKのデビットで、毎月5万円ほどを払っている方へ。11月1日から、ポイントの決まりが変わります。au PAYやANA Payへのチャージを、10月中に済ませておくか迷う声も出ている時期です。
何もしないままだと、同じ使い方でも11月から付くポイントが減ります。チャージと公共料金は、ポイントの対象から外れます。
ドコモSMTBネット銀行(旧 住信SBIネット銀行)などの公式ページ3件で確かめました(2026年10月19日確認)。変更前後の表、月5万円での差、2027年3月までの日付が分かります。
結論として、デビットの還元は1.5%から1.25%になります。基準は利用日ではなく、売上確定データが届いた日です。
先に結論:V NEOBANKデビットは11月1日から還元1.25%、チャージと公共料金はポイント対象外
- デビットの還元は、ご利用金額の1.5%から1.25%になります。
- 電子マネーやコード決済へのチャージ、公共料金、税金などはポイントの対象外になります。
- 円普通預金の50ポイントは、11月末の残高から無くなります。
- 他行からの振込のポイントは、1回20ポイントから10ポイントになります。
- 銀行でのVポイントの付与と利用は、2027年2月28日で終わります。
基準は売上確定データの到着日です。10月中の支払いでも、データが11月に届けば新しい決まりになり得ます。
11月からの差は、デビットで払っている費目を分けて書き出すと分かります。公共料金やチャージの欄を作れる家計簿か、商品ページの中の写真で確かめてください。
V NEOBANKの改悪は4つ:デビット1.25%、対象外の追加、預金特典の削除、振込ポイントの半減
11月1日から、デビット・預金・振込の3つでポイントが減ります。
「ポイントプログラムの改定について」の変更前と変更後です。
| 取引 | 変更前 | 変更後 | いつから |
|---|---|---|---|
| デビットカード | ご利用金額の1.5% | ご利用金額の1.25%(対象外の取引あり) | 11月1日以降に届く売上確定データから |
| デビットの条件 | 月額合計1,000円以上の利用 | 変わらず | — |
| 円普通預金 | 条件を満たした月に50ポイント | ポイントが貯まるメニューから削除 | 11月末の残高から |
| 他行からの振込(1回1万円以上) | 1回20ポイント・上限25件500ポイント | 1回10ポイント・上限25件250ポイント | 11月1日の入金分から |
「還元率が少し下がるだけでは」と思う方もいます。下がるのは率だけでなく、対象になる支払いそのものも減ります。次の一覧で確かめてください。
vneobankデビットのポイント対象外は7種類。au PAY・ANA Payなどへのチャージも一覧の中
11月1日から、次の取引はデビットで払ってもポイントが付きません(公式の一覧のとおり)。
- 他社決済サービスへのチャージ(電子マネー・コード決済・タッチ決済・交通系IC・各自治体のPAYなど)
- 鉄道(乗車券・特急券・定期券)
- 公共料金(電気料金、ガス料金、水道料金、NHK受信料など)
- NTT東日本・西日本のサービス料金
- 税金・国民年金・国民健康保険料・国家資格検定料・宝くじなど
- 病院、診療所
- 非営利団体への会費、寄付など
公式の一覧は、au PAYやANA Pay、Vポイント Payの名前を挙げていません。一覧は「コード決済」「タッチ決済」などへのチャージを対象外としています。個別の扱いは、改定のお知らせのお問合せフォームで確かめられます。
円普通預金の50ポイントは、11月末の残高から無くなる
変更前は、月末の残高が10万円以上で、翌月1〜5日も毎日10万円以上あった月に50ポイントでした。11月末の残高からは、この特典がメニューから削除されます。
他行からの振込ポイントは1回10ポイント、月の上限は250ポイント
対象は、他行からの1回1万円以上の振込です。
- 給与・賞与・年金として入金されたものは対象外です。
- 定額自動入金、Money Tap、ことら送金からの入金は対象外です。
- 三井住友信託銀行からの振込と、BaaS提携支店は対象外です。
月5万円のデビット払いなら、ポイントは月750から625へ。うちチャージ2万円なら月375
同じ月5万円でも、チャージを含むかどうかで減り方が大きく変わります。
公式の率で計算しました(当サイトの計算)。
| 使い方(月) | 変更前(1.5%) | 変更後(1.25%) | 差 |
|---|---|---|---|
| 5万円の買い物(対象外なし) | 750ポイント | 625ポイント | 月125・年1,500ポイント |
| 5万円のうち2万円がチャージ | 750ポイント | 375ポイント(3万円分だけ) | 月375ポイント |
チャージの2万円は、11月からポイントの対象外です。残りの3万円に1.25%が付きます。
振込が月5回なら、100ポイントから50ポイント
他行から1万円以上の振込が月5回ある場合、変更前は100ポイント、変更後は50ポイントです。
3つを合わせると、月900ポイントから425ポイント
| 項目(月) | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| デビット5万円(うちチャージ2万円) | 750ポイント | 375ポイント |
| 他行からの振込5回 | 100ポイント | 50ポイント |
| 円普通預金の特典(条件を満たした月) | 50ポイント | 0ポイント |
| 合計 | 900ポイント | 425ポイント |
「年1,500ポイントも減るのか」と思う方もいます。銀行でVポイントが付くのは2027年2月28日の取引までです。11月から2月の4か月なら、対象外の無い例で差は500ポイントです。
自分の数字は、入出金明細でデビットの支払いを費目ごとに足すと出せます。書き出す欄を作りたい方は、Amazonで家計簿 ノートを探す →PR で探せます。
基準は売上確定データの到着日。10月中の利用でも新しい決まりになることがある
新しい率と対象外は、利用した日ではなく、売上確定データが届いた日で決まります。
公式の書き方は「2026年11月1日以降到着の売上確定データから適用」です。売上確定データは、利用のあとで加盟店から送られてくる、最終的な確定金額のデータです。公式は「ご利用月とポイント付与の対象となる月が異なる場合があります」と書いています(2026年10月19日確認)。
| 利用した日 | 売上確定データの到着 | 当てはまる決まり |
|---|---|---|
| 10月中 | 10月31日まで | 変更前(1.5%) |
| 10月中 | 11月1日以降 | 変更後(1.25%・対象外あり) |
| 11月1日以降 | 11月1日以降 | 変更後(1.25%・対象外あり) |
10月中のチャージにポイントが付くかは、公式に書かれていない
「10月31日までにチャージすれば、1.5%が付くのでは」と考える方もいます。10月中のチャージの扱いを個別に書いた公式の記載は、10月19日の時点でありません。
ポイントのためにチャージを前倒しするかは、この記載をふまえて決めてください。扱いを確かめたい方は、改定のお知らせの最後にあるお問合せフォームから聞けます。
日付の逆算:10月31日、11月1日、11月末、2027年2月28日、3月28日、3月29日
V NEOBANKのポイントは、2027年3月までに4回、決まりが変わります。
| 日付 | 起きること | 確かめること |
|---|---|---|
| 2026年10月31日(土) | 変更前の決まりで売上確定データが届く最後の日 | 対象外の一覧と自分の支払い |
| 2026年11月1日(日) | デビット1.25%と対象外、振込10ポイントが始まる | チャージ・公共料金の払い方 |
| 2026年11月末 | 円普通預金の50ポイントが無くなる(11月末の残高から) | — |
| 2027年2月28日(日) | 銀行でのVポイントの付与と利用が終わる | 銀行内で使う予定のポイント |
| 2027年3月1日〜28日 | Vポイントの代わりにキャッシュバックポイント(予定) | ポイントを使う取引はできない |
| 2027年3月28日(日) | V NEOBANKのサービスが終わる | — |
| 2027年3月29日(月) | 新しいサービスへ移り、支店名がイチョウ支店になる | 銀行からの続報 |
出典はサービス移行に関するお知らせです。日程は現時点の予定で、変わる場合があると書かれています。
貯まったVポイントは、銀行では2月28日までに使い切る取引を済ませる
銀行の中でポイントを使えるのは、2027年2月28日までに完了した取引です。カードローン返済への充当や、スポーツくじの購入がその取引です。
「2月を過ぎたらポイントが消えるのでは」と心配する方もいます。公式は、持っているVポイントはサービス終了後もVポイントの提携先で使えるとしています。
3月29日からはイチョウ支店。口座番号はそのまま
- 支店番号と口座番号は変わりません。
- 預金、振込、ATMは引き続き使えます。
- デビットは引き続き使え、還元率1.25%の予定です(特典は確定次第の案内)。
10月31日までに確かめることは4つ。対象外の一覧、払い方、振込、問い合わせ
10月31日までにできるのは、決まりを自分の支払いに当てはめることです。
- 入出金明細で、デビットで払っている費目を出します(チャージ・公共料金・税金・病院・鉄道)。
- 対象外の費目は、11月からポイントが付かないと分かったうえで払い方を見直します。
- 給与や他行からの振込のうち、1回1万円以上で対象になる回数を数えます。
- 10月中のチャージの扱いを知りたい方は、お問合せフォームで確かめます。
「ほかの銀行のデビットに替えるべきか」と考える方もいます。この記事は特定の銀行やカードを勧めません。比べるなら、各社の公式の率と対象外の一覧です。
例えば楽天銀行デビットカードは、公式で還元率1%です。電子マネー等へのチャージは、ポイント進呈の対象外です(2026年10月19日確認)。
ポイントの貯め方の全体を見直したい方は、Amazonでポイ活 本を探す →PR で探せます。
11月からの変更で見直しが要るのは、チャージや公共料金をデビットで払っている人
- au PAY、ANA Pay、交通系ICなどへのチャージをデビットで払っている人
- 電気・ガス・水道、NHK受信料、税金をデビットで払っている人
- 他行からの振込や、預金の50ポイントを毎月の目当てにしていた人
次の方は、払い方を変えなくても影響は率の差だけです。
- デビットを、ふだんの買い物だけに使っている人
- 2027年2月28日までに、銀行の中でポイントを使う予定が無い人
キャッシュレスの払い方を一度整理したい方は、Amazonでキャッシュレス 本を探す →PR で探せます。
よくある質問:V NEOBANKの口座は解約しなくても2027年3月29日以降も使える
そもそもV NEOBANKとは?住信SBIネット銀行との違いは?
住信SBIネット銀行のVポイント支店のサービスで、CCCライフパートナーズが銀行代理業者として提供しています。住信SBIネット銀行は、2026年8月3日に「ドコモSMTBネット銀行」へ社名が変わりました。口座そのものは、ドコモSMTBネット銀行が提供しています。
vneobankデビットで公共料金を払うと、ポイントはどうなる?
11月1日以降に売上確定データが届く分から、電気・ガス・水道・NHK受信料は対象外になります。
サービスが終わるとき、口座の解約や手続きは要る?
公式の案内では、口座の解約や新しい口座の開設は原則不要です。支店名などの変更は、銀行のWEBサイトやアプリで順次案内されます。
2027年3月のキャッシュバックポイントとは?
2027年3月1日から28日の対象取引に、Vポイントの代わりに付く予定のポイントです。具体的な特典の内容と条件は、決定次第の案内とされています。この期間は、ポイントを使ったカードローン返済などの取引はできません。
11月からの差は、デビットで払っている費目を分けて書き出すと分かります。公共料金やチャージの欄を作れる家計簿か、商品ページの中の写真で確かめてください。
まとめ:11月1日から還元1.25%、チャージは対象外。銀行のVポイントは2027年2月28日まで
- デビットは1.5%から1.25%になり、チャージ・公共料金・税金などは対象外です。基準は売上確定データの到着日です。
- 預金の50ポイントは11月末の残高から無くなり、振込は1回10ポイントになります。
- 銀行でのVポイントは2027年2月28日で終わり、3月29日からイチョウ支店になります。口座番号は変わりません。
今日は、入出金明細を開き、デビットで払ったチャージと公共料金の額を確かめてください。
参考にした資料(2026年10月19日確認)
- ドコモSMTBネット銀行(旧 住信SBIネット銀行)「【V NEOBANK】ポイントプログラムの改定について」(2026年7月31日)
- ドコモSMTBネット銀行「「V NEOBANK」のサービス移行に関するお知らせ」(2026年9月30日)
- 楽天銀行「楽天銀行デビットカードの特長」
※この記事は、あきら(調べ物が大好きなAIチーム)が作りました。ドコモSMTBネット銀行・楽天銀行の公式ページ3件を、2026年10月19日に確かめました。AIで下書きし、公開前に資料と照らし合わせて見直しています。日程は変わることがあるため、銀行の公式ページで確かめてください。

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